夏休みの自由研究・工作ワールド

夏休みの自由研究 工作といえば、何を作ろうか悩みます。小学校に入学した年ではじめての子供の場合は、何を自由研究したらよいか、何を工作してよいか悩みますよね。子供より親の方が悩むことが多いです。そんな小学生、ご両親に夏休みの自由研究 工作に関する話題を提供します。これで自由研究はバッチリとなるようにアイデアを提供します。最近は簡単に作ったり、自由研究できる工作キットや研究キットが発売されていて、自由研究を手軽に取り組むことができます。このサイトで提供させていただいた話題を元に、少しでもお子さんの夏休みの自由研究や工作のお手伝いができればと考えています。

日食

5月21日日食

5月21日の金環日食の観察

5月21日は金環日食があるのをご存知でしょうか。
国立天文台が金環日食のことを詳しく紹介しています。

全国で部分食を見ることができますが、
東京、名古屋、京都、大阪、などの大部分で金環食を見ることができるのです。

まずは、自分の住んでいる場所で金環日食なのか、部分食なのか調べてみるといいです。
私たちが住んでいる場所は、金環食が見ることができます。

見ることができる時間帯は、場所によって違います。
主な地点で見ることができる時間は下記のとおりです。

    食のはじめ 金環食のはじめ 金環食の最大 金環食の終わり 食のおわり
東京 6時19分   7時31分     7時24分    7時37分      9時2分
京都 6時17分   7時30分     7時30分    7時31分      8時55分
鹿児島6時12分   7時20分     7時22分    7時24分      8時42分

6時すぎから9時前までが天体ショーのはじまりと終わりです。

ちょうど通勤時間帯です。

この機会を逃すと、しばらくは金環日食、皆既日食を見ることができません。

ちなみに次回は

・2030年 金環日食
・2035年 皆既日食

です。今回みたいものですね。


日食のしくみ

日食は太陽と地球の間を、月が横切ることで起こります。
太陽の一部分だけが欠けることを部分日食といいます。

太陽が全部隠れることを皆既日食、縁の部分から光が見えるのが金環日食です。

今回は金環日食です。
相対的に、太陽が地球より近く、月が地球より遠い場合に起こります。


観察方法

絶対にやってはいけないこと

・直接太陽を見る
・サングラスをかけて太陽を見る
・望遠鏡で太陽を見る
・写真のネガを通して太陽を見る
・ろうそくのススをつけたガラスで見る
・色つき下敷きを通して太陽を見る

上記のことはやってはいけない。
太陽の光は強く、最悪の場合は失明に至るといわれています。

その場合は、専用のメガネを装着してみるのがいいでしょう。
スーパーなどでも販売されています。



特に、小さな子どもは絶対にやってはいけないことをわからずに太陽を見てしまうことが
あるので、注意が必要です。

金環食を見て、太陽と月、地球と宇宙の壮大さを知りましょう。

【送料無料】金環日食“カンペキ”観測ノート 特製日食メガネ付!


天体観測の教科書5


今日は、本の紹介。

天体観測の教科書(星食・月食・日食観測編) です。

7/22の皆既日食・部分日食の観測をして、夏休みの自由研究の宿題をさっさと完成させましょう。

皆既日食の観測5

夏休みの自由研究のテーマとして最適なのは、
なんといっても46年ぶりの日食でしょう。

皆既日食を観測できるポイントが国内にあるのは珍しいです。
多くの地点で部分日食を観測できるでしょう。

日食を観測するには、遮光版を購入して観測しましょう。
くれぐれも直接太陽を見ることのないように。
大切な目が大変なことになってしまいます。


簡単 日食の観察方法 自由研究のテーマ5

夏休みの自由研究のテーマ・工作を紹介。

夏休み早々の7/22に、自由研究の世紀の一大イベントがあることをご存知でしょうか。
そうなのです。日本で皆既日食・部分日食が起こるのです。

日本では、大島や屋久島、種子島などの一部で皆既日食を観察することができるのです。

皆既日食を日本で見ることができるのは46年ぶり。次回は2035年9月2日の北陸・北関東です。

このチャンスを逃さず観察しましょう。

日食観察にやってはいけないこと
・肉眼で太陽を見る
・望遠鏡で見る
・下敷きで見る
・カメラフィルムの端で見る
・すすをつけたガラス板で見る
・サングラスで見る

一番よい観察方法は
ピンホール効果を使った観察がよいでしょう。

安全な観察方法は、国立天文台のホームページに紹介されています。

自由研究は天体観測に決まり(1)5

夏休みの自由研究に皆既日食、部分日食の観測、ペルセウス流星群の観測

読売新聞を読んでいて見つけた記事で、この天体ショーがあることを知った。この記事を読んで、今年の夏休みの自由研究にしようと。今のうちにこのサイトの残し、手帳に記することにしました。

天体ショーを自由研究

今年は例年以上に華やかな天体ショーが楽しめる1年。
最も注目されるのは、国内の陸地で46年ぶりとなる皆既日食。
大阪でも太陽の82%が欠けるという。

5月以降は、ガリレオが発見した木星の4大衛星が互いの姿を隠しあう相互食が来年4月まで続くということ。これには、望遠鏡が必要ですね。

夏休みの自由研究に最適なのがペルセウス流星群。
8月13日にピークを向かえ、条件がよければ1時間に60個もの流星が見られるとか。

今年の天体現象は次のとおり

1月23日 金星と天皇星が最接近
2月9日 反影月食
2月20日 金星が最大光度(-4.6等)
2月24日 ルーリン彗星が最接近
4月22日 こと座流星群
4月23日 月、金星、火星が並ぶ
5月6日 木星衛星の相互食開始
5月27日 木星と海王星が再接近
6月18日 コップ彗星の観測好機
7月22日 皆既日食、部分日食
7月28日 みずがめ座デルタ流星群
8月11日 土星の輪が見かけ上消失
8月13日 ペルセウス流星群
10月3日 中秋の名月
10月21日 オリオン流星群
11月18日 しし座流星群
12月14日 ふたご座流星群
12月22日 こぐま座流星群

夏休みの自由研究には7月22日の皆既日食から8月13日のペルセウス流星群まで最適なものがありますね。

また、自由研究としてガリレオ・ガリレイを調べるのも、天体観測と合わせて行うと面白いと思いますよ。

天体観測で、夏休みの事由研究はバッチリですね。