夏休みの自由研究・工作ワールド

夏休みの自由研究 工作といえば、何を作ろうか悩みます。小学校に入学した年ではじめての子供の場合は、何を自由研究したらよいか、何を工作してよいか悩みますよね。子供より親の方が悩むことが多いです。そんな小学生、ご両親に夏休みの自由研究 工作に関する話題を提供します。これで自由研究はバッチリとなるようにアイデアを提供します。最近は簡単に作ったり、自由研究できる工作キットや研究キットが発売されていて、自由研究を手軽に取り組むことができます。このサイトで提供させていただいた話題を元に、少しでもお子さんの夏休みの自由研究や工作のお手伝いができればと考えています。

日本

日本の匠の技

夏休みの自由研究は何をしようか悩みますね。
そんな夏休みの自由研究に関する話題を提供します。

今日は、日本の匠の技を調べてみる。です。

日本の匠の技は、地元の地場産業といわれるところにたくさんあるかと
思いますが、日本の匠の技と、日本の産業について調べてみることにしましょう。

日本は、貿易が盛んな国です。

貿易なしでは、現在の豊かな暮らしはないといってもいいぐらいです。
海外から、貿易により原油や鉄、農作物などさまざまなものを輸入しています。
輸入したものを、加工して世界に輸出するのです。

海外の企業が簡単にできるものなら、輸出しようにも評価されないので
購入してもらえないのです。

では、日本の匠の技として、どんなものが特徴があるのか調べてみましょう。

その1
繊細な加工ということで、セイコーの時計。
米粒よりも細かな部品を組み立てる。

たとえば、時計の中でゴングを鳴らすという技術があるのです。
時計から音がなります。今でこそさまざまな音がありますが
鐘を鳴らす技術がスゴインです。

大変細やかな加工技術ですね。時計の中にすごい技があるのです。

その2
白鳳堂の化粧筆。

世界のブランド化粧品をつかってメイクアップするときの化粧筆が日本製です。
安物はどこかの国で製造されていますが、
世界で評価されている化粧筆が白鳳堂です。

・こういう用途に使いたい。
・こういうグラデーションを表現したい。

その機能を満たすために、毛の特質を深く理解し、選りに選って良い毛だけを使い、
目的にふさわしいサイズとボリューム、カタチを設計されているのです。

このように日本の匠の技があります。
地元の匠の技など
調べてみると。夏休みの自由研究として、いいものができると思います。

日本の世界ジオパークについて

夏休みの自由研究・工作ワールド

夏休みの自由研究は悩みの種。
何を研究したらいいのかわかりません。

そこで、自由研究の話題を提供したいと思います。

日本の世界ジオパークについて研究してみる。

テーマは、日本にあるジオパークはどこなのか探してみましょう。
そして、ジオパークを目指している場所、
ジオパークの認定を受けるには、どんな機関があるのか
など

調べてみるといい研究になると思います。

また、そもそもジオパークっていう言葉の意味って
わかりますか?

英語では大地の公園という意味で、火山や地形、化石がでるなど
世界で貴重な場所が選ばれるのです。

ジオパークは、自然を守るだけではなく、
見に来て楽しんでもらえることを目指しているという。

日本には、

・洞爺湖、有珠山
・糸魚川
・島原半島
・山陰海岸

が認定されている。
山陰海岸ジオパーク

家庭ごみ 3268万トン5

夏休みの自由研究

日本の家庭ごみ

2007年度の家庭ごみ 3268万トン
自治体の処理するごみの64%を占める

これらをヒントに自由研究を考えよう

たとえば
・どんなごみが多いのか
・処理場の数
・ごみ処理の仕組み

といったことを考えて、自分なりの研究テーマを選ぼう