夏休みの自由研究・工作ワールド

夏休みの自由研究 工作といえば、何を作ろうか悩みます。小学校に入学した年ではじめての子供の場合は、何を自由研究したらよいか、何を工作してよいか悩みますよね。子供より親の方が悩むことが多いです。そんな小学生、ご両親に夏休みの自由研究 工作に関する話題を提供します。これで自由研究はバッチリとなるようにアイデアを提供します。最近は簡単に作ったり、自由研究できる工作キットや研究キットが発売されていて、自由研究を手軽に取り組むことができます。このサイトで提供させていただいた話題を元に、少しでもお子さんの夏休みの自由研究や工作のお手伝いができればと考えています。

天体観測

望遠鏡は400歳。5

望遠鏡は400歳。


今年は、天体望遠鏡が登場して400年が経過しました。
なので、世界天文年と言われています。

ということで、夏休みの自由研究に天体観測はいかがでしょうか。
研究テーマとして、星の動きを選んでもいいですし、望遠鏡について調べるのもいいでしょう。

400年前の望遠鏡はどんなものだったのでしょうか?
想像できますか?

当時の望遠鏡は凸レンズと凹レンズを1枚ずつ組み合わせた簡単なものだったようです。

ガリレオが、月の表面や木星の衛星を見つけた。
このようは発見から地動説を確信したのですね。

このように望遠鏡について調べるといろんなことがわかります。
学年によってテーマを定め自由研究を楽しんでみてはいかがでしょうか。

まずは、興味を持つために家族で、プラネタリウムに出かけるのもいいかもしれませんよ。

自由研究は天体観測に決まり(2)5

夏休みの自由研究に皆既日食、部分日食の観測、ペルセウス流星群の観測(1)に関連してガリレオ・ガリレイを自由研究として調べるのもよいでしょう。

ガリレオ・ガリレイについて

イタリアの科学者のガリレオ・ガリレイ(1564-1642)が望遠鏡を夜空に向けたのは1609年だそうです。
今年は、2009年でちょうど400年たちました。なので今年は世界天文年だそうです。

宇宙にはロマンがありますし、興味を持つことは未来の科学者を創出ことになりますね。

時代背景
当時は、すべての天体が地球を回るという天動説が聖書の思想に合致していることから、広く信じられていました。コペルニクスが唱えた地動説は危険思想という考え方があったようです。

天体望遠鏡
ガリレオ・ガリレイは、オランダへ発明された望遠鏡のことを聞き、天体観測に使えると、天体望遠鏡を苦労して作ったとか。

・月面のクレーター
・木星の衛星
・金星の満ち欠け
などの発見

天体対話
当時の時代背景と考慮し、地動説と天動説を公平し記した天体対話を発行したが、危険思想を含むと宗教裁判にかけられた。異端者扱いのまま没年。

名誉回復
359年後の1992年。ローマ法王が公式に謝罪。

自由研究では天体観測を通じ、科学の世界に興味を持つことを持つのと同時に、歴史上の人物を調べることで、当時の世界観など興味を持つきっかけになると思います。
小学生の高学年なら、親がさりげなくサポートすることで、子供の成長を促進させられると思います。

読売新聞のガリレオの驚き追体験の記事を参考にさせていただきました。





自由研究は天体観測に決まり(1)5

夏休みの自由研究に皆既日食、部分日食の観測、ペルセウス流星群の観測

読売新聞を読んでいて見つけた記事で、この天体ショーがあることを知った。この記事を読んで、今年の夏休みの自由研究にしようと。今のうちにこのサイトの残し、手帳に記することにしました。

天体ショーを自由研究

今年は例年以上に華やかな天体ショーが楽しめる1年。
最も注目されるのは、国内の陸地で46年ぶりとなる皆既日食。
大阪でも太陽の82%が欠けるという。

5月以降は、ガリレオが発見した木星の4大衛星が互いの姿を隠しあう相互食が来年4月まで続くということ。これには、望遠鏡が必要ですね。

夏休みの自由研究に最適なのがペルセウス流星群。
8月13日にピークを向かえ、条件がよければ1時間に60個もの流星が見られるとか。

今年の天体現象は次のとおり

1月23日 金星と天皇星が最接近
2月9日 反影月食
2月20日 金星が最大光度(-4.6等)
2月24日 ルーリン彗星が最接近
4月22日 こと座流星群
4月23日 月、金星、火星が並ぶ
5月6日 木星衛星の相互食開始
5月27日 木星と海王星が再接近
6月18日 コップ彗星の観測好機
7月22日 皆既日食、部分日食
7月28日 みずがめ座デルタ流星群
8月11日 土星の輪が見かけ上消失
8月13日 ペルセウス流星群
10月3日 中秋の名月
10月21日 オリオン流星群
11月18日 しし座流星群
12月14日 ふたご座流星群
12月22日 こぐま座流星群

夏休みの自由研究には7月22日の皆既日食から8月13日のペルセウス流星群まで最適なものがありますね。

また、自由研究としてガリレオ・ガリレイを調べるのも、天体観測と合わせて行うと面白いと思いますよ。

天体観測で、夏休みの事由研究はバッチリですね。