今年は、天体ショーの連続です。

先日5月21日には、太陽の前を月が横切る金環日食があり
全国で盛り上がったのを覚えているでしょう。

今年の6月4日は、部分月食が起こります。

部分月食は、月が地球の影に入るのです。

午後8時すぎに南東の空で満月の約4割が欠けるのです。
西日本では、月食が始まった状態で月が上るのです。

つぎに6月6日に起こるのが、近世の太陽面通過です。
午前7時からこの天体ショーを見ることができます。

太陽グラスをお持ちの方は、是非、太陽を見るといいと思います。

さらに8月14日には、夜空に輝く金星が、月に隠れる金星食が見られる。午前2時40分ごろに金星が月の裏に隠れ、午前3時半ごろに再び現れるという。
この時間は、さすがに寝ていそうですが、天体ショーが重なるのは、非常にめずらしいことです。
この機会にぜひ、観察してはいかがでしょうか。